あなたも誰かのタカラモノ
最近の「小枝」のパッケージがツボ。

小さい刺繍とかアップリケとかが大好きです。
色々作りますが、ワタクシ実は手縫い系が下手っぴなので
自分では出来ないのだけど。

そんな私のツボをぐいぐいついたのが


シェルシェ譲渡会
の告知用ブログ。

ちょーかわいい。

さらに

ただ単に可哀相な犬猫を紹介することとか、
最近のニュースのように
悲惨な状況ばかりを前に出して現状を知らせるってことに
なんだか違和感がありました。
そんな同じ違和感を持った仲間達が
なんだかいつの間にか輪になっていました。

それがシェルシェ譲渡会の始まりだったのかもしれません。

悲惨な状況に目をつぶってはいけないけど
今こんなにキレイになって 幸せになって
さらなる幸せを探している子達を見て欲しい、
そして この子達と暮らしたいと思って欲しい。

私たちの思いはこんなにも単純です。

カワイイだけでは暮らせません
可哀相だけでは責任を持てません

あなたの心にいつまでも住み着くような
大事な大事な宝物になる子と 出会ってみませんか?

という主催者の方々のごあいさつに大きくうなづきました。

以前からみなさんのブログは拝見していたんだけど
おもしろくて読みやすいの。
もちろん考えさせられる事もたくさん書かれているけど
「犬や猫と暮らすのって楽しそう!」と思える。

そんなわけで、ちょっとその仲間になった気分を味わっちゃおうと
譲渡会と共に行われるフリマに手作り品をお送りしました。

先日送った首輪とリードと
お揃いのマナーポーチを作ろうと思っていたけど
いー感じの形になかなかならなくて。

なんかイライラしたり。

お仕事でパソコンに向かって気晴らしにミシンに向かって
そっちでも煮詰まって仕事に戻って。

出来上がったのは納得いかない試作品の山。
実際にはこの3倍くらいの数(苦笑)。これどうしよかしら。


内側は消臭不織布。巾着の口にフタをつけて匂い漏れ防止(笑)。
いつも使っているものを微妙にサイズを調整したり
発色のいい生地を使ったりしたら、生地が固くて巾着の具合がイマイチだったり
「こんな感じかな」というのにたどりついた頃には、もう直前で。
しかも自分で考えておきながら、パーツが多すぎて、時間がかかるかかる。

で、あきらめて(笑)

次に思いついていた、バンダナ。
去年のお花見の時に作った首に沿うカーブがある形って
生地にけっこう無駄が出ちゃう。
使いたかったサクラ柄のは、そんなに在庫がないので
辿り着いたのは、

逆ユーレイ型。

あ、名前は今決めてみましたけど。

ユーレイの頭についてる三角にヒモがついたもの。
の、逆さの。
ちょー簡単な作り。申し訳ないくらい。

ココロさんに試作品をつけたところ

この形で問題なさそうだったので、

量産。

と、言っても、5色の大小1つずつ。
小はにゃんこにもつけられるかなーと思って作ってみたんだけど
近くに試せるコがいなかったので、どうかな。
20cm〜30cmくらいなんだけど。きっともっと細いよね。
大は26cm〜45cmくらいです。

首につける時に結ぶのは嫌がるコが多いので
Dカン2本に通して長さは調節できる形にしました。
エプロンの肩ひもとかによく使われている調節方法ですね。

 
 


ココロがつけてるポンポン付きのも1つずつだけ。
ポンポンテープの手持ち在庫がなくて。

簡単なだけあってサクサク作れたのに
なんせ作り始めた時にもうギリギリになっちゃってて
しかもココロにつけた試作品が短かったから長くしたら長過ぎたりとかして
しょーもない(計画性がない)手直しをしていたら
(もしお買い上げになった方がいて、糸がびよーんとか残ってたら
切っちゃってください)

今日が〆切だったのに、間に合わなくて
明日の朝着でももママさんに送りました。

ええ、夏休みの宿題は最終日にやって
さらに間に合わず、最初の授業にも間に合わず
次の授業で出すタイプです。
大人になっても治るもんじゃありません。

シェルシェ譲渡会は、行きたいと思っています。
ちなみに私が会いたいと思っているのはこのコです。

そろそろココロの妹を迎えたい時期なのだけど…。
まあこれだけは縁だからね。

ダンナさんが入院した時、髪がボサボサだった。
頭を手術したんだし、髪もなかなか洗えないから
短い方がいいなーと思いつつも、どうしてあげることもできず。

そんな時、いつも行ってるヘアメイクさんがお見舞いに来てくれるというので
「ハサミ持ってきてー」と冗談半分に言ってみたら
道具一式持ってすぐ来てくれた。

彼が言ったのは
「これが出来る自分でよかったと思った」。

「ヘアメイクになって、今までで一番くらいうれしい」って。
(そこまで言ってないか?笑)

すごくない?
喜んでくれたんだよ。
電車で2時間かけて来てくれて、設備もない病院でやってもらって
カリスマヘアメイク(笑)なのに申し訳ないと思ったのに。

それで、気づいた。

誰かのために無理をするんじゃなく
今の自分で、そのままで出来る事ってあるはず。

みんな誰かに必要とされたがっている。
というのは、元々私の持論なのだけど。

逆に言えば、あなたを必要としている人は、きっといる。

「人」の部分は、猫でも犬でもいいのだけど。

自分のちっぽけな力は
誰かの中ですごく大きくしてもらえるのです。

話すのが上手な人も、文章を書くのが上手な人も、
人を和ませるのが上手な人も、センスがある人も、
料理を作るのが上手な人も、食べるのが上手な人も(笑)

あなたの存在は、きっと誰かのために。 
posted by: みほこ | てづくり | 22:27 | - | - | - | - |


ココロはたぶん柴犬。姉妹でウロウロしてるところをボランティアさんに保護してもらって、我が家にやって来たので、ママとパパのことはわからない。だから「たぶん」。でも今はおかーさんとおとーさんとおばーちゃんと毎日一緒だから、大丈夫。

mihoko★cocoroll.net(★をあっとに)

ココロが2007年2月にやってきてから、2009年までのブログはこちら→ 『となりの柴風

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