一緒に暮らそう

銀杏かわいいね。


秋は飛ばして、冬になっちゃうのかと思いきや、
しっかり秋はやって来てました。

秋生まれなので、一番好きなんだよねー。

んでもって、犬と一緒に暮らすのっていいなーとしみじみ感じるのも
このちょっと寒くなり始めた季節だったりする。

だって、ふかふかのあったかいコが寄り添って来てくれる。
その幸せ感たら、何にも代え難い。


ちょっと疲れたな、って時に、振り返ったら、こんな顔で寝てたり。



にゃんにゃんって


にゃんこみたいに顔洗ってたり。



どの足がどの足なんだかわかんない感じになってたり。


家の中に犬がいるだけで
(もちろんネコやフェレットでも他のどうぶつでもそうだと思うけど)
恥ずかしいくらい、幸せ。


この前の記事の譲渡会に参加したわんこでもそうなのだけど
「完全室内飼いで」というのが、ほとんどの保護犬猫達の譲渡の条件。

理由はそれぞれの保護主さんによって多少違いはあるけど、
「なんで犬を家に入れなきゃいけないの」という考えの人からは
常に反発を受けるポイントではある。

私も実家では、3頭の雑種犬を家の外で飼っていた。
拾った時に家の中にいたプードル達がもう完全に拒否反応を示していたし
そういうもんかなーということでお互いに受け入れていた気がする。

だから、外で飼ってる人たちを責める気は全然ないんだけど。
ちゃんとかわいがられているわんこは、それでも幸せな顔をしているし。

ただ、「朝気づいたらいなかった」という脱走の危険性が減る。
ちょっとした仕草の違いから、病気を見つけるチャンスが増える。

「寒い中においてたらかわいそう!」なんていう感情的なものだけじゃなくて
家の中で一緒に暮らすということに利点が、確かにある。

ペット側にも、飼い主側にも。

私は、ただ一緒に暮らしたいから、家の中で一緒に暮らしています。


実家の雑種たちのこんな姿、見たことないもんなー。
posted by: みほこ | ココロにっき | 20:36 | comments(0) | - | - | - |
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ココロはたぶん柴犬。姉妹でウロウロしてるところをボランティアさんに保護してもらって、我が家にやって来たので、ママとパパのことはわからない。だから「たぶん」。でも今はおかーさんとおとーさんとおばーちゃんと毎日一緒だから、大丈夫。

mihoko★cocoroll.net(★をあっとに)

ココロが2007年2月にやってきてから、2009年までのブログはこちら→ 『となりの柴風

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